2日、環球網は、インド・ムンバイで行われた宝飾展に出品されていたダイヤモンドを盗んだ疑いで、中国人2人が現地警察に逮捕されたとするインドメディアの報道を伝えた。資料写真。

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2017年8月2日、環球網は、インド・ムンバイで行われた宝飾展に出品されていたダイヤモンドを盗んだ疑いで、中国人2人が現地警察に逮捕されたとするインドメディアの報道を伝えた。

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズの1日付報道によれば、盗まれたダイヤモンドは7月31日に行われたインド国際宝飾展に出店されていたもので、重さは5.4カラット、価値は340万ルピー(約630万円)だという。

現地武装警察当局の関係者は「7月31日午後3時45分、宝飾・ネックレス輸出促進会から中国人2人にダイヤモンドを盗まれた、ダイヤモンドが偽物にすり替わっているとの通報を受けた」と語っている。

当局は2人の顔写真を割り出して各展示ホールの入口に掲示したうえで2人の行方を追跡、ムンバイの空港で2人を逮捕した。2人はダイヤモンドをシャンプーボトルに隠して逃走していた。(翻訳・編集/川尻)