【食レポ】江崎グリコ「プリッツ」パクチー味

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ローソンで8月1日から、「プリッツパクチー」(江崎グリコ)の先行販売が始まりました。日本パクチー狂会の会長もお墨付きを与えたという、パクチー好きは試さないわけにはいかない新商品です。

パッケージは美しくパクチーが配列されたデザインで、とても雰囲気があります。「香り高いパクチーの味わい」とコピーが添えられ、「パクチー」「CORIANDER」の表記。かなりパクチーを前面に押し出していますね。

箱を持ってみると、「あれ? プリッツってこんなに軽かったかな?」と一瞬思ってしまいました。そこで見比べてみると、通常のプリッツは内容量69グラム、プリッツパクチーは48グラムで、重量的な違いは確かにあるようです。これは原材料にお金がかかっている分、内容量減らして価格のバランスを取った、ということかもしれません。

箱を開けて、封を切ってみると、ふわっとパクチーの香りが漂ってきます。この時点で、パクチー苦手な人はリタイアしてしまいそう。逆にパクチー好きには期待感を煽る香りです。

色は濃厚な緑といった感じ。口に入れて、食べてみると……おお!これはまさにパクチー。パクチーの香りがハッキリと主張してきますが、後味はすっきり、しつこくパクチー感が残るといったことはありません。プリッツの塩味とパクチーの香りが合うこと、合うこと。

一過性のブームに乗った限定商品ではなく、定番ラインアップのひとつとして、末永く販売して欲しいと願うほど、プリッツとパクチーの出会いはなかなか良いものでした。