1992年にスタートし、北欧デザイン界を牽引してきた「デザインハウスストックホルム」。創立者のアンダース・ファルディグのもと、ハッリ・コスキネンの「ブロックランプ」やティモ・サルパネヴァの「ティモグラス」をはじめ、数々の名作を生みだしてきた。今回、「デザインハウスストックホルム」のグリーンまわりのアイテムがさらに充実。植物と美しく暮らそう!

創立25周年を迎えた「デザインハウスストックホルム」から、グリーンまわりの3シリーズのアイテムが日本に上陸。植物ポットをかわいく並べられるスタンドから、卓上用のグリーンハウス、植物を育てるためのガラスの容器まで、あなたの好きなアイテムをチェックして。

サラ・スジーバーがデザインしたシンプルなスタンド。異なる奥行きの3段から成るスタンドで、小さな鉢から大きな鉢まで並べられる。「フラワーポッドスタンド」(W65×D53×H78cm)¥27,000/アテックス(9月発売予定)

キャロライン・ウェッタリングが手がけた、テラリウムのように植物を楽しめる「グローグリーンハウス」。ふたつのガラスのパーツから成り、フタの上部には注ぎ口があり、水を上げたり、中の湿度や温度を調節することができる。3サイズ展開でいちばん大きなものは9月発売予定。「グローグリーンハウス」(φ8×H14cm)¥3,600、(φ12×H24cm)¥5,000、(φ20×H32cm)¥7,000/以上アテックス

Atelier 2+がデザインした人気のガラスケース「グリーンハウス」の卓上版。サイドボードやキッチンの上などにも置けるサイズなので、手軽に自由な楽しみ方ができる。「グリーンハウスミニ」(W48×D24×H34cm)¥40,000/アテックス(9月発売予定)

「デザインハウスストックホルム」25周年を記念して、ストックホルムの老舗百貨店「ノルディスカ・コンパニー」のウインドーをジャックしたときの様子。人気スタイリスト6名が「デザインハウスストックホルム」の製品を使い、思い思いのインスタレーションを披露した。

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