お笑いタレントの星川かつらが、北海道で「シメパフェ」をしたことを明かしている。

※ 星川かつらオフィシャルブログより

 「北海道は飲みの最後は締めパフェと聞いたので」と切り出し、知人らと食事をした後にパフェを食べにいったことを明かすと、「メルティーってお店でしたよ パフェがオリジナルカスタマイズ出来てテンション上がりました」と写真を公開。

 星川が訪れた「スイーツバーMelty」は星川のいうとおり、パフェのカスタマイズができることで有名なお店。自分の好きなジェラートやトッピングを選んでパフェを作ってもらうことができ、その組み合わせは数百万通りにもなるという。

 このような「シメパフェ」は、巷で話題となっている情報を調査するバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)でも今年3月25日放送回で「札幌でいま大流行!謎のシメパフェ文化」として特集されていたほどの人気ぶりで、番組によるとすすきの界隈だけでもパフェ店が23店舗もあるという。

 中でも一番人気は狸小路路地裏にある『パフェ、珈琲、酒「佐藤」』。北海道産の牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームやソルベ、ムースや焼き菓子など自家製にこだわり、食感や味の変化も緻密に計算。苦みと酸味が絶妙な「ショコラとグリオット」、枝豆クリーム×南高梅ソルベを組合せた「豆と梅、ほうじ茶」など極上スイーツに磨き上げたパフェを展開している。

 番組ではこの「佐藤」を取材しており、MCのマツコ・デラックスが女性客に対し、「シメパフェ」がいつ頃から、なぜ流行っているのかと問うと、女性たちは「去年の秋くらいから」、「ラーメンより重たくない」「別腹」「ラーメンだと早くお店を出なきゃいけないけど、パフェのお店はゆっくり話もできる」などと話していた。

 星川以外にも大政絢やチームしゃちほこの秋本帆華ら、北海道に行ったときにシメパフェを体験したことをブログで報告するタレントがいるほか、Twitterでも「北海道の締めパフェを体験したい。」という声や、「これが北海道で流行りの締めパフェです」と実際に行った人からの報告が投稿されるなど、ブームは続いているようだ。