豪華声優陣が“ジャスティス・リーグ”を熱演! (C) Warner Bros. Japan and DLE.DC characters
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 DCエンタテイメントのキャラクターと、日本の低予算Flashアニメ「秘密結社 鷹の爪」がコラボレーションしたアニメ映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」のゲスト声優が、このほど追加発表された。スーパーマンを担当するのは、テレビアニメ「銀魂」の沖田総悟役や「仮面ライダー電王」のリュウタロスの声など幅広い人気キャラを演じる鈴村健一。「ポケットモンスター」シリーズのサトシ役で知られる松本梨香がワンダーウーマン、浪川大輔がフラッシュ、高木渉がサイボーグ、中井和哉がアクアマンに息吹を注ぎ込む。

 「鷹の爪」は監督・脚本・原案をFROGMANが手がけ、人に優しい世界征服を目指す「鷹の爪団」のゆるい活躍を描く人気シリーズ。劇場版第9弾となる今作では、なぜかシェアハウスで暮らすジョーカーやハーレイ・クインらが、鷹の爪団の秘密兵器を奪い、映画製作の資金を稼ごうと計画。鷹の爪団は、ジョーカーたちを追って来たスーパーマンやワンダーウーマンたちと共闘することになるが、事態は思わぬ展開を見せる。俳優の山田孝之がバットマン、安田顕がジョーカー、「KARA」の知英がハーレイ・クインを演じている。

 「あこがれの『秘密結社 鷹の爪』に参加できたこと、そして、子どもの頃から大好きだったスーパーマンを演じられたこと、すべてが奇跡のようです!」と喜びを爆発させる鈴村は「そしてやっぱり面白い!」と作品の出来に太鼓判を押す。同じく松本も「最高すぎて笑顔まんまるです」とニッコリ。「そんな遊び心満載の映画に出演出来る事が嬉しいです。幸せ!」と話している。

 さらに、浪川と高木が「すごいコラボレーションで『めちゃくちゃ面白そう!!』というのが感想です。内容もなかなか切れ味抜群な攻めをしていて仕上がりが楽しみです!」(浪川)、「物語の設定やセリフ運びなど、鷹の爪団ならではの可笑しく独特な世界に参加出来てとても光栄でした」(高木)と述べると、中井は「DCヒーローズとのコラボのはずなのに、色んな大ヒット邦画のエッセンスも盛り込まれてお得感がありました」と内容に言及。そして「今一番笑えるのは政治なのかも、みたいなことも感じました」とコメントを寄せている。

 また、大友克洋監督作「AKIRA」の金田役で有名な岩田光央が日本で暗躍するペンギン、「ラブライブ!」の南ことり役をはじめ歌手としても活躍する内田彩がシェアハウスの同居人・マリエとして参加。加えて、30年前のバットマンことブルース・ウェインと総理大臣の2役を犬山イヌコ、マンドラゴラを金田朋子が演じ、人気ラッパー・DOTAMA、作家・橋口いくよの出演もわかった。そして、スティーブン・セガールの吹き替えやゲーム「メタルギアソリッド」シリーズなどで知られる大塚明夫が、本作のタイトルコールを担当。「たった一言、タイトルコールだけを担当させていただきましたが、きっと面白い作品になっていると思います。是非劇場でご覧ください」とアピールしている。

 「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」は、10月21日から東京・新宿ピカデリーほかで公開。