消費者心理、やや上向き?

写真拡大

内閣府が2017年8月2日に発表した7月の消費動向調査によると、消費者心理をあらわす消費者態度指数は前月から0.5ポイント上昇して43.8となり、2か月ぶりに前月を上回った。

基調判断は「持ち直している」として、5か月連続で据え置いた。

雇用環境は横ばい

指数を構成する4項目のうち、「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」が前月から上昇したが、「雇用環境」は横ばいだった。