宝塚歌劇団の次期宙組トップスター真風涼帆(まかぜ・すずほ)、星風(ほしかぜ)まどかのお披露目公演が、ミュージカル大作「WEST SIDE STORY」に決まった。3日、同歌劇団が発表した。公演は来年1月12日、東京国際フォーラムで開幕。同7月には大阪・梅田芸術劇場でも上演される。

 同作は1957年にブロードウェーで初演され、名曲の数々とダンスナンバーで世界的に大ヒット。宝塚でも68年に月・雪組の合同公演として上演されたのをきっかけに真琴つばさ(52)がトップスターだった98年の月組、稔幸(53)がトップだった99年の星組でも再演された。今回、宝塚では19年ぶりの再演となる。公演は1月12〜25日=東京国際フォーラム、7月24日〜8月9日=大阪・梅田芸術劇場。