リュ・ジュンヨル、映画「タクシー運転手」観客100万人突破記念ショットを公開“ありがとうございます!”

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俳優リュ・ジュンヨルが映画「タクシー運転手」(監督:チャン・フン) が公開から2日で観客100万人を突破したことに対し、感謝のメッセージを残した。

リュ・ジュンヨルは3日午後、所属事務所であるC-JeSエンターテインメントの公式Instagramを通じて「『タクシー運転手』100万人突破、ありがとうございます」と書いた。

2日に韓国で公開された「タクシー運転手」は、1日で78万4803人(映画振興委員会の統合ネットーワーク提供) の観客を動員し、2日目の今日(3日) 午前11時45分には観客100万1371人を突破した。

「タクシー運転手」は1980年5月、ソウルのタクシー運転手マンソプ(ソン・ガンホ) が、通行禁止時間(当時、戒厳令下で一般人の夜間の往来が禁止されていた) までに光州(クァンジュ) に行ってくれたら高額を払うという話に、ドイツの記者ピーターを乗せ、何も知らないまま光州に向かう物語を描いた映画だ。