大注目の新鋭女優イザベラ・モナー16歳、『トランスフォーマー』最新作で圧倒的存在感!

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映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』(8月4日日本公開)より、マイケル・ベイ監督に大抜擢された超新星女優イザベラ・モナーが「私のアクションシーン」と自信を見せる、圧倒的存在感がまぶしい本編映像が到着した。

イザベラ役を演じたイザベラ・モナー(16)は、撮影当時は劇中の設定と同じく14歳。2013年に映画デビューを果たし2015年には歌手としてアルバムも発売、ダンサーやウクレレ奏者など多彩な才能を持ち、ハリウッドの将来を渇望されるスターに送られる「ライジング・スター賞」を本年受賞した大注目の新鋭女優。実は配役の際に、マイケル・ベイ監督はこの役に別の役者を起用することを決めていたが、モナーから送られてきたオーディションテープを見て彼女の抜擢を決断したのだ。

到着した映像では、立ち入り禁止区域に忍び込んだ少年たちが見回りをしていた軍事組織TRFに見つかり、その場に居合わせた謎の少女イザベラが彼らを助けようと先導するところから始まる。モナーは、「私が最初に出てくるシーンなんですけど、トラブルに陥っている子どもたちを私が助ける場面が、すごく楽しかったんです。『私のシーン』という感じで。マークも他の人もいない、私のアクションシーンなんです」と、トレーニングの成果を発揮する本映像シーンが一番のお気に入りであることを明かす。更に、自身と同じ名前を持つキャラクターを演じることになったモナーは、自分との共通点について「二人とも家族を大事にしていて、家族の一員になりたいと思っていること。そして二人とも根気強く、自分が求めていることに向かっていくことです」とも明かしている。

今年7月には本作のプロモーションで初来日を果たし、ティーンとは思えぬ妖艶な姿と無邪気で明るい素顔を見せ、押し寄せたファンたちを魅了したモナー。シリーズ初登場ながら、本作随一の圧倒的存在感を放つ彼女の活躍に期待したい。

■『トランスフォーマー/最後の騎士王』
2017年8月4日(金) 全国ロードショー 
配給:東和ピクチャーズ
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