【マジかよ】ニューヨークの地下鉄にクジャクを連れた男性が乗車

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最近は犬や猫といった定番ペットではなく、ハリネズミやフェレットなど少し変わった動物を飼う人が増えている。

そんななか、「ある男性が地下鉄内で連れていたペット(!?)がヤバい!」とネットで話題になっているので紹介したい。“!?” としたのは、生きているのかどうか詳細が不明だからなのだが、なかなか目にすることがない光景なだけに壮観なのは確かである。

・ある男性が地下鉄内で連れていたペット(!?)がヤバい!

米ニュースサイト『amNEWYORK』によると、Twitterユーザーのマシュー・チェイスさんが、ニューヨークのブルックリンで地下鉄に乗っていた時に、思わずギョっとしてしまうような光景を目にしたのだとか。

なんでも、普通は動物園くらいでしか見ることがない動物と一緒に、男性が乗車してきたというのだ。なんと彼が手にしていたのは、巨大な孔雀(クジャク)だったのである!

・巨大な孔雀が地下鉄に!!

その男性は、車両の天井に頭が着きそうなほど長身なのだが、それでも手に乗せている孔雀の尻尾はメチャクチャ長く、床に届いてしまいそうなほど! 問題の画像では、他の乗客は孔雀に注意を払っていないように見えるが、男性が地下鉄に乗って来た時には、かなり注目を浴びていたのだそう。

・剥製の可能性も……!?

この孔雀が生きているのか、もしくは剥製なのか不明だとのことで、ハッキリと “ペット” とは呼べない。ニューヨークの地下鉄では、犬はキャリーに入れないと連れ込めないとの法律があるのだが、孔雀に関してはどうなっているのだろうか……。

とにかく、刺激的なことが起こるニューヨークでも滅多に見ない光景だからか、マシューさんの投稿の「いいね」は2万5000件超えとなっている。そして、この男性は地下鉄を降りた後にバーに入って行ったそうで、孔雀と一緒に何をしていたのか気になって仕方がない筆者である。

参照元:Twitter @chayesmatthew、amNEWYORK(英語)
執筆:Nekolas

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