小倉優子さん(2017年8月2日撮影)

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2児の母でもあるタレント、小倉優子さん(33)が2017年8月2日、日用消費財メーカー「P&G」(神戸市)が都内で開いたイベントで「おむつピタゴラ」や「おむつ作り」を体験した。

「普段はおむつがどういう風に作られているか考えず使っていましたが、丁寧に赤ちゃんのことを考えて作っていたのですね」と、小倉さんは同社の乳児用紙おむつブランド「パンパース」の新商品「肌へのいちばん」に感心しきりだった。

「おむつや下着に気を使うように...」

P&Gは2017年6月中旬から、「パンパース」の新シリーズ「肌へのいちばん」として、テープタイプとパンツタイプを販売している。イベントでは「パンパース『肌へのいちばん』やさしさ体験イベント」と題し、小倉さんがママ代表で招待された。

小倉さんはパンパースに抱いているイメージを聞かれ、「我が家は上の子も下の子もパンパースを使っていました。お肌にやさしいイメージで、私が物心ついたころからテレビCMもしていたので、紙オムツといえばパンパースというイメージがあります」とコメント。特別ゲストの助産師・豊倉節子さんが「生まれて1か月くらい、赤ちゃんの肌はとてもデリケート。うんちやおしっこの回数が多いのもあって、かぶれてしまいます」と話すと、「本当に敏感なんだと長男の時に感じて、赤ちゃんに触れるおむつや下着、洗剤なども気を使うようになりました」と自身の体験談を語った。

新シリーズ「肌へのいちばん」について、パンパースの研究開発担当・梅尾貴士さんがその特長を説明した。テープタイプの特長は、次の3つ。

(1) 内側のシート「3D穴あきメッシュシート」が、2000個以上の穴から赤ちゃんの「ゆるゆる」うんちを吸収する。
(2) 羽毛のようにやわらかい素材が使用されている。
(3) 「3D穴あきメッシュシート」と、8000個以上の穴が開いた外側シートの相乗効果で、抜群の通気性を保つ。

パンツタイプについても、(1)ふわふわとしたやわらかい外側のシート(2)「360度プリント技術」でパンツのベルト部分にも模様を施した、と2つの特長を挙げた。

小倉さんはその後、おむつの素材を使った「おむつピタゴラ」に挑戦し、同商品の肌へのやさしさを実感。梅尾さんと一緒にシートを重ねていく「おむつ作り」にも挑戦した。

「うすくて、触り心地が気持ちいい!そして軽い!」と、外側のシートに驚きつつ、接着用のシート、「吸収体」、内側のシート...と貼り付けていった。無事に完成して、小倉さんは

「これからも感謝をしながらおむつを替えたいと思います」

と話していた。