会議の様子(KT提供)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国通信大手のKTは3日、中国移動(チャイナモバイル)、NTTドコモとの3社間事業協力契約、SCFA(Strategic Cooperation Framework Agreement)に基づく5G(第5世代移動通信システム)技術戦略会議が2日にソウルで開かれたと伝えた。

 今回の会議は2015年にKTの黄昌圭(ファン・チャンギュ)会長の提案で始まった5Gタスクフォースチームの活動で、技術分野の実務者らが出席して各社の5G開発状況を共有し、今後の協力策を議論した。
 主要テーマは▼アジア市場に適した5G要求事項▼新規サービス開発と事業領域拡大計画▼5G中核技術の検証――など。
 3社は11年にSCFAを締結し、次世代ネットワーク技術、サービス、マーケティング分野で協力を進めてきた。