『MARUNOUCHI SPORTS FES 2017』のオープニングセレモニーに出席した加藤綾子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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 フリーアナウンサーの加藤綾子が3日、東京・丸の内で行われた参加型スポーツイベント『MARUNOUCHI SPORTS FES 2017』のオープニングセレモニーに出席。イベントの体験コーナーで立位体前屈に挑戦し、同年代の平均を大きく上回る結果を叩き出すと「ピラティスをやっていてよかった」と得意気に笑みを浮かべた。

【写真】立位体前屈に挑戦したカトパン

 フリー転身後には、スポーツキャスターとしても活躍中。スポーツの現場は「画面で観るよりも感動や迫力が何十倍もすごい」と目を輝かせると「競技の細かい部分よりも頑張っている選手たちの裏側や人間性に注目して、皆さんが家族のような気持ちで応援できるように頑張りたい」と決意新たに語った。

 同イベントは、野球やサッカー、テニスなどさまざまなスポーツ体験プログラムやデモンストレーションをはじめ、ゲストによるトークショー、アスリートが実際に使用した道具や過去数十年分のスポーツ新聞、スポーツ雑誌・専門誌といった貴重な資料の展示などを行う。きょう3日から17日まで、東京駅を中心とした丸の内、有楽町、大手町エリアで開催。

 オープニングセレモニーにはそのほか、陸上の福島千里選手、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手、スポーツ庁の鈴木大地長官が出席。佐藤選手は「オフィス街でスポーツをやる機会もなかなかない。ここで体験して競技の楽しさを間近で感じてほしい。オリンピックも近づいてますし、もっと盛り上がってほしいですね」と呼びかけていた。