ET-KINGのリーダーいときんが肺腺がん発表

ヒップホップグループET-KINGのリーダーいときんが肺腺がんのため、治療に専念することをグループのホームページで発表した。

ET-KING(右から3人目がいときん)

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ホームページでは本人より病状が説明されており、6月に健康診断を受けた際に肺腺がんが発覚、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが判明したという。リンパ節、脳にも転移しているという。

いときんは「これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております」「ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています」「生きたい!!」と強いメッセージを発信。多くの音楽ファンが驚きの様子をみせているが「応援してる!」「打ち勝って」「がんばってください」「絶対に治りますように」との激励のメッセージが多数寄せられている。

突然の発覚だったことがうかがえ、本人、家族の動揺は計り知れないが、必ず克服してまたハッピーな音楽を届けてくれることを信じたい。いときんさん、がんばってください!

[耳マン編集部]