2001年から、約1年間にわたって放送された『仮面ライダーアギト』に、主役として出演していた要潤(かなめ じゅん)さん。

以前は自らも「仮面ライダー出身」であることを宣伝文句にし、周りの人からもそれが認知されていたそうです。

しかし時は流れ、要さんが『仮面ライダー』を演じたことを知らない人が増えてきたといいます。

すると、要さん自身も『仮面ライダー』に対する思いが変化していきました。その心境をTwitterに投稿したところ、多くの反響がありました。

その投稿がコチラ!

最近の仮面ライダー出身の俳優さんの話を、他人事のように聞いている。

『仮面ライダー』だと周りの人からいわれなくなり、残念な気持ちがにじみでているこのツイート。

しかし、要さんの言葉に対し、多くの人が反論しました!

要さんの仮面ライダーはとてもカッコよかったです!私は、要さんが仮面ライダーだったことを決して忘れません。息子は、要さんを見ると「仮面ライダーだ!」といいますよ。ヒーローです。当時もカッコよく、いまも変わりません。大好きなライダーです。

いまでも、要さんが『仮面ライダー』だと認知している人はたくさんいたのです。

要さんが演じた『仮面ライダーG3』は、シリーズ史上初となる人体への改造などを行わずに闘う仮面ライダー。特殊能力を持たない普通の人間がヒーローになる姿は、多くの人の心を揺さぶりました。

要さんの投稿に寄せられたたくさんのコメントは、例え時が流れても、多くの人にとって「要さんはヒーローだ」ということを教えてくれますね。

[文・構成/grape編集部]