アーモンドが食べる紫外線ケアと言われる理由、その効率的な摂り方は?

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紫外線対策どんなことをしていますか? 最近注目しているのは、食べものでからだの内側から行う紫外線ケア。さまざまな食材の中でも、とくにアーモンドを食べることが効果的なのだそう。
アーモンドが紫外線対策によい理由
紫外線を浴びる量が多い夏は、からだにとって有害な物質を含む紫外線からからだを守ろうとするため、体内に活性酸素がたくさん生み出され、酸化(=老化)が進みます。シミやしわ、肌の乾燥など、紫外線で肌が老化するのは、この活性酸素のせいなのです。
アーモンドには、この活性酸素を抑えるビタミンEがたくさん含まれているほか、紫外線から肌を守ってくれるケルセチンも豊富。ケルセチンは、野菜や果物に含まれているポリフェノールです。抗酸化作用があり、これが体内で働くことで、紫外線による酸化を防いでくれます。
アーモンドの脂質は酸化しにくい脂肪酸
ナッツを食べるときに気になるのが脂質ではないでしょうか。一般的に脂質は酸化することによって老化が起こりやすくなると言われています。でも、アーモンドに含まれるオレイン酸は酸化しにくい脂肪酸なので、脂質=酸化にはならず、安心して食べることができます。おいしいので、つい食べ過ぎてしまうアーモンドですが、1日に食べる量は、20〜25粒ほどが目安です。
アーモンドの栄養を効率よく摂取する方法
そのまま食べてもおいしいアーモンドですが、栄養をしっかり摂取するには、よく咀嚼して食べることがポイント。とはいえ、多くの人は、噛んでいる間に飲み込んでしまいがちです。
そこで飲む紫外線ケアには、アーモンドミルクが手軽に飲めておすすめです。アーモンドミルクは、水に浸したアーモンドを細かく粉砕し、水を加えて濾しているので、アーモンドの栄養を余すことなく摂りいれられるのです。
紫外線対策なら朝にアーモンドを食べる
摂る時間によっても効果の違いがあるよう。紫外線対策でアーモンドを摂り入れるなら、朝がおすすめです。紫外線が多く、体内に活性酸素が発生する朝にアーモンドを摂取することで、活性酸素を除去。紫外線による酸化を防いでくれるのです。牛乳の代わりに朝食にアーモンドミルクを取り入れてみるのもいいのでは。
料理やお菓子づくりにもアーモンドミルクは大活躍
濃いアーモンドミルク(ほんのり黒糖入り、香ばしロースト)125ml 希望小売価格138円(税別)
そのまま飲むのも、もちろんおいしいですが、豆乳のように、料理やお菓子作りなど多彩に使えるアーモンドミルク。手軽に飲めるアイテムを展開する筑波乳業では「濃いアーモンドミルク」の飲みきりサイズ新発売にあわせて、ナッツの日(7月22日)から8月5日(土)まで「ナッツで夏美人グルメフェア」を開催中。東京、神奈川、大阪、茨城の17の飲食店でさまざまなアーモンドミルクメニューを楽しめます。アーモンドミルクをもっとおいしく活用するための参考になりそう。
この夏は、注目の飲む紫外線対策「アーモンドミルク」で、内側からキレイと健康をめざしてみませんか?
[筑波乳業株式会社]