LINEで既読をつけず、メッセージも素早く確認。便利なプレスのワザを紹介:iPhone Tips
LINEで既読をつけずにメッセージを読みたいとき、どうしていますか? よく知られているのは「機内モードに設定してからトーク画面を開く」操作ですが、若干面倒なところがあります。

実は、iPhone 6s/Plus以降の3D Touch対応機種であれば、もっと素早く、手軽な方法が使えます。それはLINEアプリのトーク画面で、相手の名前をプレスする方法。こうすると、メッセージをやり取りしている画面を部分的に表示できるのです。

ほかにも、メッセージの通知をプレスすることで、その全文を確認することが可能。iPhone 6s以降に搭載されているプレス機能を使って、"既読スルー"を指摘されないテクニックを身につけましょう。

【ギャラリー】既読をつけずにLINEのメッセージを読んでみよう (4枚)

トーク画面で相手の名前をプレス

ここでは、既読をつけずにLINEアプリのメッセージを読む最も簡単な方法を紹介します。
LINEを起動しトーク画面を開いたら、メッセージを確認したい「友だち」の名前を、画面を押し込むように「プレス」しましょう。すると、メッセージをやり取りしている画面が表示されます。


▲トーク画面を開き、「友だち」の名前をプレス(左)。メッセージをやり取りしている画面の一部が表示された(右)

表示されるのは画面の一部ですが、直近のメッセージを確認するだけなら十分でしょう。なお、プレスに失敗すると、メッセージをやり取りしている画面に切り替わり既読がついてしまうので、注意が必要です。
プレスに慣れていない人は、既読になってもよい「友だち」の名前をプレスして、動作を練習することをおすすめします。


通知からメッセージの全文を確認

LINEアプリでのプレス操作は、これだけではありません。メッセージの通知を確認するときにも役立ちます。通知に表示されるメッセージは文字数が限られていて、全文を確認できないことがあります。
そんなときは、通知をプレスしましょう。メッセージの全文が表示されるので、長い文章が送られても安心です。


▲通知をプレスする(左)。メッセージの全文が表示された(右)

なお、通知が消えたあとも、通知センターからこれまでの通知を表示できますが、こちらでもプレスにより、メッセージを確認できます。こちらも覚えておくと、直近のメッセージをサッと再確認でき、便利です。


▲画面を上から下にスワイプし、通知センターを表示したら通知をプレスする(左)。メッセージの全文が表示された(右)