室井佑月

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2日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、作家の室井佑月氏が、前東京都知事・舛添要一氏に対しての感情に変化があったと明かした。

番組では「“残念な生き物”子どもに人気」と題し、児童書『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)を紹介した毎日新聞の夕刊を取り上げた。

本は「アライグマは食べ物を洗わない」「トラは狩りが下手」など、ちょっと残念な進化を遂げた動物が紹介されており、記事は「人間も完璧な人より、弱点がある人の方が愛すべき存在であるように、子どもたちは、動物たちのカッコ悪い部分に共感しているのではないか」と人気の理由を分析しているとか。

コメントを求められた室井氏は、「残念なほうがかわいいんじゃないかって、最近わかったの」として舛添氏の著書を挙げた。室井氏によると、著書には「なんで失敗したか」という「人の悪口」「愚痴」が書いてあり、読了後に「(舛添氏が)ちょっと好きになった」「残念すぎて」と告白して大笑いしていた。

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