地元で愛されるイタリアンから、金魚カフェまで。おいしいランチが食べられる本郷・湯島のお店5選

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東京大学の広大なキャンパスや湯島天神、湯島聖堂など、豊かな緑が広がる本郷・湯島。住宅街の顔も持ち、路地散策なども楽しいエリアですが、ユニークなコンセプトのカフェや、本格的な味をリーズナブルに楽しめるイタリアンなど、一度は食事をしてみたいお店もたくさん。今回は5店を紹介します。ぜひとっておきを探しに出かけてみてくださいね。

イタリアの家庭料理を気軽に楽しめる「ダ・マウ」

本郷三丁目駅から歩いて5分、菊坂通りの「Da Mau(ダ・マウ)」は、カウンター8席、テーブル席8席の小さなお店。オーナーがイタリアの田舎で出会った農家のマンマ(お母さん)の家庭料理をアレンジした味が評判のカジュアルイタリアンです。

平日のランチは、2種類の日替わりパスタやピザ(おかわり自由のコーヒーが付いて900円)が人気。シンプルだからこそ美味しさが際立つ、写真の「ピッツァマルゲリータ」もいただけます。土曜日には、グランドメニューの1品にサラダとコーヒーが付いたセット(1380円)も楽しめます。

手話が体験できるスープカフェ「サインウィズミー」

“文房具カフェ”や“ハンモックカフェ”など、都内にはさまざまなコンセプトカフェがありますが、中でも注目を集めているのが、本郷三丁目駅から徒歩5分の「Sign with Me(サインウィズミー)」。スタッフ全員が手話者で店内では手話でのやりとりが飛び交いますが、筆談もOK。手話ができる人、できない人、勉強中の人も楽しく交流できます。

メニューは“世界のスープを日本に紹介する”というコンセプトのもと、全16種類のスープを提供。10種類の野菜とベーコンが入った「ミネストローネ」が人気です。ライ麦パンとサラダ付きのセット(820円)にすれば、ランチにも充分なボリューム。

優雅な金魚を眺めながら名物カレーを味わえる「金魚坂」

本郷通りの路地裏にある「金魚坂」は、江戸時代から続く老舗の金魚問屋。カフェが併設され、優雅に泳ぐ金魚を眺めながらお茶や食事ができます。

トーストやカレーなどの軽食から料亭で出てくるような本格的な和食まで豊富に揃いますが、いちばんの名物メニューが「ビーフ黒カレー」。玉ねぎとトマトをじっくり炒めて丸2日かけて作られるカレーは、濃厚でスパイシーながらとても上品な味わいです。じっくりと煮込まれたビーフは口の中でホロホロ。これを食べに通う常連さんも多いそうです。

炭火焼きのお肉が美味しいイタリアン「カルネリーナ」

湯島駅から徒歩5分の「カルネリーナ」は豪快な塊肉の炭火焼きが名物のイタリアン。イタリア20州で修行を積んだシェフによる絶品の手打ちパスタなど、季節の食材を生かしたイタリア郷土料理も楽しめます。ランチは平日900円、土日祝日は2500円。パスタがメインですが、ランチタイムもプラス料金で炭火焼きの肉料理をいただくことができます。

大人の空間で体にやさしい担々麵をいただける「阿吽」

湯島駅から徒歩2分の場所にある「阿吽(あうん)」は、ジャズが流れる空間で担担麺をいただけるお店。食養生をもとに考えたというメニューは、手間ひまをかけた自家製の調味料をたっぷり使ったもの。ごまや味噌など、体にやさしい食材を使っています。香り豊かな自家製辣油と刺激的な花椒の組み合わせが絶妙な担々麵は、6レベルの辛さから選ぶことができます。

いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、美味しいランチが食べられる本郷・湯島のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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