郄橋真梨子が芸能生活52年目で初の始球式

歌手の郄橋真梨子が8月2日、芸能生活52年目にして初となるプロ野球公式戦での始球式に参加。当初は「この年齢の私になんで始球式なの?」と困惑したという彼女だが、その結果は……!?

郄橋真梨子

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この日、広島マツダスタジアムにて行われたのは広島東洋カープ×阪神タイガースの公式戦。2008年から開催され2017年で10周年を迎えた”マツダスタジアムから平和と核兵器廃絶をアピールする『ピースナイター2017』”として開催され、広島県知事や市長のメッセ―ジ、若者たちの継承活動の紹介、高校生によるグランドパフォーマンスなどが予定されるなか、生誕の地が広島である郄橋が始球式を担当した。

亡き母の誕生日にちなんだ背番号

超満員の33,000人の観衆のなか、広島カープのユニフォームを着た高橋が引退した黒田博樹投手が残したというグローブを手に颯爽とグランドへ登場。当初は「この年齢の私になんで始球式なの?」と困惑したという彼女だが、余裕でロージンバックを握る演出などもあり、大いに観客をわかせた。背番号は111で、亡き母の誕生日である11月1日にちなんでのリクエスト。ボールは残念ながらワンバウンドしたものの、まっすぐキャッチャーミットへおさまり、笑顔でグラウンドをあとにした。

ノーバンならず!

始球式を終えた郄橋は「選手の皆さんの気持ちが少しわかりました(笑)。広島は私にとっての故郷であります。今回ピースナイターのイベントに参加できたことはありがたく、意味深いことだと思います」とコメントした。

高橋はこの日に向けて人生初のマイグローブを入手し、彼女の音楽プロデューサーであり夫でもあるヘンリー広瀬氏を相手にキャッチボールの練習もしてきたという。自身のコンサートのステージでヘンリー氏が「今度、真梨子さん始球式に参加するんです! そのことが決まったときから最近は野球のことよく勉強していて。次はフォーシームを投げる!とか言ってます。健康管理も兼ねて楽しんでますよ」とMCするや、郄橋がピッチングフォームを披露して会場をわかせるなど、コンサート会場へ足を運ぶ全国のファンにとっても注目の一夜となっていた。

郄橋の本業となる音楽活動では、5月にアルバム『Dramatic Best〜ドラマ・映画主題歌集〜』とライブ映像作品『LIVE infini』をリリース。41回目となる全国ソロコンサートツアー『Mariko Takahashi Concert vol.41 2017 PRELUDE 』も開催中だ。ツアーでも始球式のことが語られるかも!?

[耳マン編集部]