ミケル、「ロシアW杯に出ないと殺される」

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『FIFA.com』は2日、ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルのインタビューを掲載した。

昨年チェルシーを離れることを決断し、中国超級リーグの天津泰達へと移籍したミケル。それでも依然としてナイジェリア代表ではキャプテンを務め、重要な存在となっている。

ナイジェリア代表はワールドカップ・アフリカ3次予選のグループBで開幕から2連勝と好調。8月末から9月初頭にかけて行われる2試合で勝利すれば、早くも本大会出場を決められる可能性がある。

ミケルはその試合に向けて以下のように話し、ロシアに行かないと家族に殺されるとジョークを飛ばした。

ジョン・オビ・ミケル

「我々はグループで非常に良いポジションにいるよ。2試合を連勝してきた。アルジェリアをホームで破ることが出来たし、良い若手もいるし、良いサッカーもできている。

8月31日に行われるカメルーン戦では、おそらく予選突破に近づくことが出来ると思うね。

僕の妻はロシア人なんだ。親戚や友人の多くはロシアの出身だ。彼ら皆がナイジェリアのワールドカップ出場を期待している。

思うに、もし我々が失敗したら、僕は彼らに殺されるだろうね!」