MSNが解散となる

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ネイマールのFCバルセロナ退団で史上最も優れたトリデンテの1つの終わりを迎えることになる。ルイス・スアレス、レオ・メッシ、ネイマールはこの3年間数多くの記録を作り、チームに多大な貢献をしてきた。

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『@MrChip』によれば、MSNは110試合(8,896分)を共にプレーし、84勝(76%)しており、チャンピオンズリーグ(1度)、ヨーロッパ・スーパーカップ(1度)、クラブ・ワールドカップ(1度)、ラ・リーガ(2度)、スペイン国王杯(3度)、スペイン・スーパーカップ(2度)という10個のタイトルを獲得している。

メッシ、スアレス、ネイマールは生きる伝説となっており、彼らがバルサで共演した際には228ゴール決めており、この数字は39分に1ゴールという驚異のペースである。
ピッチ内外でのお互いの理解がMSNの強みでもあり、最初のシーズンでは監督ルイス・エンリケと共に3冠を達成している。

■2015/16シーズン
ネイマールはFCバルセロナにおいて122ゴールを決めており、4シーズン過ごしたなかで最も成績が良かったのは2014/15シーズンである。
しかし、メッシ、スアレス、ネイマールというトリデンテがその潜在能力を遺憾なく発揮したのは翌シーズンの2015/16シーズンであり、スアレス(59ゴール)、メッシ(41ゴール)、ネイマール(31ゴール)と合計131ゴールを決めている。

そして、2016/17シーズンではMSNで101ゴールを決めており、メッシ(51ゴール)、スアレス(34ゴール)、ネイマール(16ゴール)という内訳になっている。なお、このシーズンは前年に比べるとネイマールのゴール数が大きく減少している。