『ビッグ・リトル・ライズ』

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全てを手に入れたセレブママたちの裏の顔を描き、高い評価を得た米HBOのドラマ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』。シーズン2の製作が望まれていた本作だが、ついに新シーズンに向けて動き出しているようだ。英Digital Spyが伝えている。

本作は、オーストラリアの作家リアン・モリアーティの同名ベストセラー小説を映像化したシリーズで、郊外の幼稚園に子どもを通わせる4人の母親を中心に、保護者会の夜に起きた殺人事件を描くミステリー。ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーン、シェイリーン・ウッドリーとローラ・ダーンといった人気女優が、キャストに顔を揃えているのも見どころとなっている。

7月26日(水)に開催されたTCA(テレビ批評家協会)プレスツアーで、HBOの番組編成責任者ケイシー・ブロイズがモリアーティに、「シーズン2で可能になりそうな筋書きの構想を練るように」と打診したことを明かし、「どんなアイディアを彼女が捻り出すのか楽しみだよ」とコメント。

そして、シリーズで監督を務めたジャン=マルク・ヴァレが、「1シーズンで完結したはずの作品に戻ることに躊躇している」と述べた点については、次のように述べている。「ヴァレの発言は知ってるよ。だが、ニコールとリースには説得力があるからね。まずは、ストーリーが出演者やスタッフの時間を確保するに値するクオリティかどうかを確認してから、ヴァレと話し合いの場を持つことになるだろう」と語っている。

また、ニコールとリース&ローラの3人は、すでにシーズン2にカムバックする気満々だと報じられている。(海外ドラマNAVI)