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キッズラインは8月3日、「兄弟構成に関する意識調査」の結果を発表。調査は2017年6月4日〜13日の期間インターネット上で行われ、キッズラインを利用している子育て中のママ90名から回答を得たもの。最も人気があったのは「女の子(1人目)×女の子(2人目)」だった。

「憧れの兄弟構成を教えてください」という質問に対し最も人気だったのは、1人目が「女の子」(58.9%)、2人目も「女の子」(46.7%)だった。また3人目が欲しいかどうかを尋ねると、58.9%が「考えていない」と回答。4人目を考えている割合は5.5%にとどまった。

「女の子(1人目)×女の子(2人目)」と答えた人にその理由を聞いた結果、「女の子は、お手伝いを積極的にしてくれるから」「自分が姉妹で大人になっても協力しやすいから」といった回答が寄せられた。

一方、「2人以上の兄弟を希望しており、性別は問わなかったです」「1人っ子を決めていて、男女の希望がない」「特に理想はないが、今の姉妹構成に満足している」など、性別や人数を問わない声もあった。

しかし、「憧れの兄弟構成が実現しなかった」と答えた人は72.2%にのぼっていて、その要因として最も多かったのが「健康・体力面」(41.3%)、次いで「仕事との両立が難しい」(31.3%)だった。実際に「体力的につらい」「自身の年齢と現状を鑑み、これ以上子どもを育てる元気がない」といった声があがっている。