【LINE】たくさん届いても…意味はない!? 男子の「脈ナシLINE」5選

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男子からLINEが届きまくるからといって、すべてが脈アリとは限りません。

「あの子を絶対落としたい!」男が“本命女子”に送るLINEの特徴9

どんなにバシバシと届いていても、彼らにしてみればむしろ「何とも思っていない相手」だからこそ、気軽にLINEしているという本心があるのかも。

特定の男子からたくさん届くと、その意味を勘ぐってしまうのも女子の心理ではあるのですが……。

今回は、たくさん届いても脈ナシ確定な、深い意味のないLINEを5つご紹介します。

1.「暇だよー」

突如として男子から届く「暇だよー」というLINE。

これが届いたら、「気になっているからって私に構ってほしいのね」といい方向に解釈していませんか。

「暇だから、誰かトークできないかなと思って」(29歳)

「誰でもいいから会話したいときとか送る。ちょっと落ち込んでいる日なんかに、たくさん送っているかも」(35歳)

こんな風に、文字どおり「暇だから構って」「つまんないから誰かLINEしてくれないかな」という本心の表れであって、「好きだよー」の意味ではないんですよね。

彼氏ならともかく、恋人じゃない相手に「暇だよー」を送りつけるのは、本当に暇なだけだったりするみたいです。

2.「よろしくお願いいたします」

なにかと、「よろしくお願いいたします」と入ってくるLINE。

丁寧な敬語はちょっとビジネス臭はするけれど、バシバシ届けば「もしや、私を気にしてるのかも?」と勘ぐりたくなります。

だけど、男子の本心はかなりドライ。

「僕の場合、興味がない子ほど敬語で送る」(33歳)

「この言葉、とりあえずトークを終わらせたい時に便利」(37歳)

こちらも、決して好きな子に送る文章ではないようです。

3.「がんばってねー」

男子から「がんばってねー」と応援されれば、「彼は私を気遣ってくれている!」と思う女子もいるはずです。

会話の端々で「がんばってねー」と返ってくれば、気配りされているみたいで嬉しく思ってしまうものですが……。

「LINEが面倒なとき、“がんばってねー”は結構送る」(29歳)

「好きな女子には絵文字とか添える」(32歳)

文字のみで、しかも「がんばってねー」と語尾が伸びているLINEは、好意ではない場合もたくさんあるみたいです。

4.返信は早いけどいつもスタンプのみ

こちらがLINEするとすかさず返答してくれる男子には、「これは脈アリでしょ」と思ってしまう女子も多いのですが。

この返信が「スタンプのみ」で送られてくる場合には、ちょっと違うみたいです。

「届けばなんか返さなきゃって思うけど、言葉打つのが面倒な相手にはスタンプのみ」(37歳)

「好きな子にはスタンプだけの返信は絶対にしない」(33歳)

返信が早いのは、単なる性格の問題。スタンプのみの返信って、好きな子にはあまり送らないLINEなのはやっぱり間違いなさそうです。

5.返信は早いけど「了解です」が多い

送ってすぐに返信をくれる彼には、「気にかけてくれてる!」と期待したくなります。

けれど「了解です」という言葉しか返ってこないのは、やっぱり脈ナシ。

「定型文をそのまま送っているだけです」(29歳)

「とりあえず“読んだよ”ということで」(33歳)

スマホには、「り」と入力しただけで「了解です」という文章が出てくる時代ですからね。

あんまり期待しないほうがいいですね。

LINEで相手の本心を探るなら、頻度よりも内容に注目したほうが確実です。

好きな相手ならそれ相応のメッセージが届いているはず。

「適当な返事だな」と感じる内容なら、単になんとも思っていない相手だから、気軽に返信しているだけかもしれません。