「熱湯風呂」に酢を原液で大量飲み…君島十和子は「毎日がダチョウ倶楽部」!?

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 ここまでくると、「美と健康の怪物」と呼ぶほかあるまい。

 元女優で、現在は自身の名を冠した洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っている実業家・君島十和子氏の美容法がスゴすぎると話題になっている。現在51歳の彼女がそれを明かしたのが、7月22日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演した際のことだった。

「君島さんはストレス解消のため毎日かなり高い温度の『熱湯風呂』に入るそうです。体力的に疲れていない時は何と47〜48度で入浴するとか。自撮りしてきたVTRでは、実際の浴槽に天ぷら用の温度計を入れて計測していましたが、その時は45度でした」(芸能ライター)

 しかも、体調のいい時は、さらにこの“熱湯”に20分も浸かっているそうだ。これには「家族からも『本当にやめてくれ』という声があがっている」とのことだが、もともと汗をかきにくい体質だったため始めたもので、今では習慣化しており、もはややめられないという。

 そんな君島氏の「やりすぎ健康法」には、かつては体を張る仕事もこなしてきたMCの久本雅美もドン引き。同じくMCのいとうあさこも、「ダチョウ倶楽部さんが入ってる温度じゃないですか」と、彼女の危険行為をたしなめていた。

 だが、彼女の美への追求はこんなものではない。

「ストレス解消のために、通常よりはかなり分厚い、7〜8ミリのきんぴらごぼうを食べるそうです。しかも皿に山盛りにして爆食い。さらにバルサミコ酢を水で割らずに原液のまま、起床時、食後、就寝時とほぼ1日じゅう飲んでいるそうです」(前出・芸能ライター)

 逆に体調を悪くしかねない健康法の数々に久本も、「十和子さん、一般人ができるやつ教えて!」と嘆いていた。確かに、51歳とは思えない肌ツヤとプロポーションを保っているのはたいしたものだが、まあ、参考程度にするくらいがちょうどよいだろう。

(魚住新司)