アンソニー・ホプキンスが
歴史の生き証人役を演じる (C) 2017 Paramount Pictures. All Rights
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 世界的ヒット作の第5弾「トランスフォーマー 最後の騎士王」でシリーズに初参加を果たした名優アンソニー・ホプキンスの姿を収めた特別予告が、公開された。

 マイケル・ベイがメガホンをとり、マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロらが出演。人類とトランスフォーマーの戦いが激化するなか、新たに正義の集団オートボットのリーダーとなったバンブルビーの前に、トランスフォーマーの創造主によって洗脳されたダーク・オプティマスが立ちはだかる。同時に、人類とトランスフォーマーの1000年以上にわたる歴史がひも解かれるという。

 ホプキンスが演じるのは、人類とトランスフォーマーの秘密の歴史を知る謎の英国紳士バートン卿。主人公ケイド(ウォールバーグ)に道を示すキーキャラクターであり、映像では、ケイドをはじめとするメインキャラクターと共に現れ「千年以上隠されてきたトランスフォーマーの存在」という意味深なセリフを発している。映像中には、「アーサー王伝説」に登場する戦いにトランスフォーマーが参戦する模様やナチスの基地を破壊するトランスフォーマーの姿など、人類の歴史の陰にトランスフォーマーがいたことを伝えるシーンが多く盛り込まれている。

 「今回のは大作だよ。確かにこれは、私が出演した作品の中で最もスケールの大きな作品の1つだね。“超超大作”だよ」というホプキンスは「マイケル・ベイは厳しい監督として知られているが、偉大な監督は皆、いい意味で厳しいよ。経験豊富で、自分が望むものについて断固とした態度で臨む彼らに敬意を抱いているんだ。今まで誰もやったことがないことも、彼にはできてしまうんだよ。マイケルとはすごく楽しく仕事ができた」とベイ監督を絶賛。「今回の撮影に入る前に、(シリーズを)全部見直したんだ。どれも素晴らしいけど、本作は今までで最高の作品だ。マイケルの最高傑作になり得るんじゃないかな。大いに楽しんでもらえるはずだよ」と自信をあらわにしている。

 「トランスフォーマー 最後の騎士王」は、8月4日から全国公開。