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 CyberZは、新スタジオ「ZOW」を設立。同スタジオは、全面グリーンバック設計の360度フルバーチャル撮影システムを採用しており、360度フルバーチャル撮影が可能になっている。

 サイバーエージェントの連結子会社でスマートフォン広告事業を行うCyberZは、新たに360度フルバーチャル撮影が可能なバーチャルスタジオ「ZOW(ゾウ)」を設立した。

 この度設立したバーチャルスタジオは、全面グリーンバック設計の360度フルバーチャル撮影システムを採用し動画に適した背景・シチュエーションを無制限に表現できる。また、モーションキャプチャスーツを使用したCGキャラ制作などにも対応し、現在の動画広告の枠を超えるハイクオリティなコンテンツ制作を行うことが可能になった。他にも従来の室内シーンやゲーム実況、合成用素材の撮影を行う設備や、撮影した素材をその場で編集ができるシステムが完備されている。

 これまで同社ではゲーム実況に特化したOPENRECスタジオを設けていたが、広告市場における動画需要の拡大を受け、2拠点目となる同スタジオの設立に至った。

MarkeZine編集部[著]