2日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人のおかしな生活習慣について紹介する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年8月2日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人のおかしな生活習慣について紹介する記事が掲載された。

その一つが、「風邪をひくとすぐにマスクをすること」だ。インフルエンザではなくてもすぐにマスクをするという。二つ目は、「トイレットペーパーをトイレに流すこと」だ。中国は備え付けのごみ箱に捨てるのが普通だ。三つ目は、「スイカを食べる時に塩を掛けること」だ。日本ではスイカが高いので食べ方を工夫するのは当然だとした。

四つ目は、「日本女性は結婚時に家や車を男性に求めないこと」だ。中国では結婚の必須条件であるため、中国男性としては大歓迎だという。五つ目は、「いらないものは玄関前に置いて自由に持ち帰るよう張り紙をすること」だ。欧米も同じでリサイクルが普及しているという。六つ目は、「貸与奨学金」だ。お金がなくても進学でき、後に返済すればいいという。

七つ目は、「水道水を直接飲めること」だ。東京では水道水がペットボトル入りで販売されていると伝えた。八つ目は、「簡単に電話番号を交換しないこと」だ。会社によっては上司と部下でも電話番号を知らないという。

九つ目は、「ごみの分別が厳しい」ことだ。ごみの種類ごとに出せる日時が決まっており、ごみ袋には記名が必要だと伝えた。最後は、「日本の家は新築でも中古でも買えばすぐにでも住めること」だ。中古住宅でもきれいに掃除された状態で販売されるという。

これに対し、中国のネットユーザーから「すべて文明社会の印じゃないか」「日本人の習慣と社会基礎は中国より30年進んでいる」など、日本の習慣を評価するコメントが多く寄せられた。

他にも「日本のことは憎いが、日本から学ぶべき点は多いと認めざるを得ない」、「日本人は全体として民度が中国より高いと言わざるを得ない」などの意見もあり、多くのネットユーザーが日本人の習慣を称賛しているようだった。(翻訳・編集/山中)