警察の規制線(2015年3月12日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)の学校で2日、天然ガスの爆発があり、職員1人が死亡、9人が負傷した。

 現場は幼稚園児から高校3年生までが通うキリスト教系の私立学校「ミネハハ・アカデミー(Minnehaha Academy)」。学校側によると子どもは全員無事が確認されたが、当局者らによると職員1人が死亡、別の職員1人が行方不明になっている。

 緊急対応当局によれば、爆発は同日朝、建設作業員が工事をしていた敷地内の建物1棟の中心部で起きた。

 地元消防幹部の話では、爆発によって建物の壁の一部が外側に倒れ、屋根が崩落、2階分がつぶれた。負傷者9人は病院に搬送されたが、うち少なくとも1人は重体だという。

 救助隊員らは深夜まで行方不明者の捜索を続ける計画。
【翻訳編集】AFPBB News