水卜麻美アナ「恐竜の声じゃなくて安心」『ジュラシック・ワールド』新吹替版に登場

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8月4日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:00〜)で地上波初放送される『ジュラシック・ワールド』。これまで新吹き替え声優を、仲間由紀恵と山本耕史が務めることが明かされていたが、田中直樹(ココリコ)、永野、森圭介アナウンサー、三浦麻美アナも声優として登場することがわかった。

ツアーガイドのジミー・ファロンを演じる田中は「偶然なんですけど、15年くらい前にNYに行く機会があって、滞在先でテレビを点けたら近くの会場でMTVのミュージックビデオアワードの様子がリピート放送されていて、その時の司会がジミー・ファロンさんだったんです。時差ボケで寝られなくて、朝までそれをずっと観ていて、朝方ホテルを出たら、目の前にジミー・ファロンさんがいたんです! その時偶然お会いした人の役を15年の時を経て演じることになったことが不思議で仕方がないです」と驚きのエピソードを紹介。「今作を観ていると、恐竜が本当にそこにいて、同じ空気を吸っているような気持ちになります! また、今まで実在しなかった恐竜が登場するんですが、その恐竜がどうなっていくのか、パーク内の人がどうなっていくのか、最後までドキドキしっぱなしの映画なので、是非ご覧いただければと思います」と見どころを語った。

また、ジュラシック・パーク内の場内アナウンスを担当する森アナは「映画の中でもアナウンサー役だったのであまり緊張しないかと思いきや……やはり普段の生放送とは全く雰囲気が違って肩に力が入りました。台本が手汗でぐっしょり、緊張でぐったり、という感じでした」と収録を振り返り、「苦労した部分は、入社以来、日本のアナウンサーしかしていないので、海外のアナウンスのノリが出せなかったことです」とアピール。「メインキャストの皆さんの邪魔にならないようにとアフレコに臨みましたので、私の声だと気づかれなければ、大成功ということで!」とメッセージを送った。

同じく場内アナウンスの水卜アナは「はじめオファーをいただいた時は、うめき声や恐竜の声だったらどうしようとか、色々なことを考えました」と笑いを誘いつつ、「アナウンスの役と聞いて少し安心しましたが、量が意外と多く、シリアスな場面で流れるアナウンスもあり、緊張感は相当大きかったです」とコメント。「『ジュラシック・ワールド』ってなんて楽しそうなテーマパークなんだろうとか、本当にもしかしたら何百年後にできるんじゃないかっていう、そういったワクワク感を出せるよう意識しました」とアフレコのポイントを語った。そして、「女性の中には怖くて観られないという方もいるかもしれませんし、私も怖いシーンが得意ではないですが、とても面白く観ることができた作品ですので、あんまり心配せずに観てほしいなと思います」と自身の経験を踏まえつつ作品を紹介していた。