後輩のヒップについ手が…高橋一生のアブノーマルな私生活!?

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 7月30日放送の『おしゃれイズム』(日テレ系)に、すべての世代から支持され「2017年上半期ブレイク俳優1位」の称号を手にした高橋一生がゲスト出演。

 番組冒頭、俳優・森山未來からの「あの顔面をくしゃくしゃにして笑う笑顔が僕の胸をなんだかざわつかせます。気を付けてください」という手紙を披露。高橋は「笑顔が狂気じみていると未來に言われたことがある」と付け加えたが、これを機に高橋のアブノーマルな性格がどんどん明かされていった。

 番組では「登山好きなのは、無性に人恋しくなりたいから」「舞台の発声練習は、なぜか玉置浩二の歌と稲川淳二の怪談トークのモノマネ」など高橋の不可解な行動を紹介。さらに、自宅の家具や植物に「名前をつける」という奇癖も明かされた。名前をつけると捨てられなくなるのだとか。

 例えば、オーダーメードで買ったソファは届くまでに2〜3カ月待ったから「マチダ君」。掃除機は何者にも勝るから「マサル君」、テーブルは光沢があってシブイから「渋沢さん」、洗濯機はゴロから「せんだ君」など。

 高橋の変人ぶりはこれで終わらない。極め付きは、サプライズゲストとして登場した友人の瀬戸康史が明かした高橋の奇行。瀬戸が「すぐにヒップを触ってくる」とバラすと、高橋は「瀬戸はかわいいんですよ。かわいいから、ちょっとついうっかり」と言ってのけたのだ。

 また、「料理の得意な高橋が肉専用の包丁を購入したとき、包丁の切れ味をわざわざ瀬戸に見せながら『へっへっへ。ほら』と、笑ってみせたそうです。これにはMCの上田晋也も、『狂気じみてるわ!怖い!とんだサイコ野郎だ』と叫んでいましたね」(テレビ誌ライター)

 こうした闇の部分が見え隠れするところも、女性に人気がある秘密なのかもしれない。