D・ブリント、あわや伝説級のオウンゴール…衝撃のバックパス→間接FK

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プレシーズンマッチで相次いで発生している、ありえないようなオウンゴール。

まさに目を疑うようなプレーであり、プレシーズン中ということで試合感の鈍りすら感じさせる。

そんななか、マンチェスター・ユナイテッドのあのDFも「あわや」というパスをやってしまった。

2日(水)に行われたサンプドリアとのトレーニングマッチで…

0-0で迎えた7分、最終ラインでボールを持っていたブリント。

すると何を思ったのかGKダビド・デ・ヘアが守っていないファーサイド側へとバックパスをしてしまった…。

これに察知したデ・ヘアはすぐさま反応し、なんとかボールに食らいつきセービング(?)。しかし、明らかなパスを手で触ってしまったことからペナルティエリア内で間接フリーキックを取られてしまい、大きなピンチを迎えたのだった。

ゴールエリア内でのハンドということで、サンプドリアはゴールポストからたった6ヤード(5.5m)しか離れていない距離から間接フリーキックを得た。しかし、このキックはユナイテッド選手の壁に当たりゴールにはならなかった。

なお、試合はヘンリフ・ムヒタリャンとフアン・マタがゴールを決め2-1でユナイテッドが勝利している。