2日放送の『笑ってコラえて! ダーツボンバイエSP』(日本テレビ)にタレントの稲村亜美が出演。神スイングならぬ「神ダーツ」を見せる場面があった。

 稲村と言えばかつてトヨタのCMで見せたスイング姿が「神スイング」としてブレイク。その後始球式などで見せる「神投球」など、セクシーかつバランスのいい美しい野球フォームで知られる存在。一方「ダーツの旅」などダーツを投げて番組内容を決めることでもおなじみの同番組とあって、この日は稲村もダーツ投げに参加することとなった。

 稲村の他にも、大竹しのぶや田村淳などが挑戦したダーツ投げだったが、「『神スイング』や『神投球』でおなじみの稲村さんには、特別なラインをご用意しました」と、なんと稲村だけは投球位置がさらに遠く、元のラインからほぼ倍近い位置に設定。さらに、「危ないので」とひな壇の出演者たちを別の場所に移動させてのスタートとなった。

 その様子を笑顔で見守っていた稲村だが、ダーツを握ると表情が一変、真剣な眼差しに。スカートをひるがえしながら、普段の『神投球』さながらに片足を上げたフォームで、スピード感のある投球を見せつけ、スタジオからは「すご〜い」と声も上がっていた。