ユナイテッドとインテル、大型トレード案が進行か?

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『CalcioMercato』は2日、「マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニ・マルシャルは、インテルへの移籍に同意した」と報じた。

マンチェスター・ユナイテッドは今夏、インテルのクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの獲得に動いていると伝えられていた。

しかし、かなり大きな額の移籍金が求められたことから交渉は中断されることになっている。

インテルが提示した価格は4500万ポンド(およそ64.9億円)で、マンチェスター・ユナイテッドはそこまでの金額は支払えないと決めたという。

だが、ここに来てマンチェスター・ユナイテッドはアントニ・マルシャルとのトレード+金銭という案を提示し、さらに選手側もそれに同意しているとのこと。

マルシャルはジョゼ・モウリーニョ監督の下であまり重要な役割を任されておらず、今季も絶対的なレギュラーにはなれないと考えられている。

ここまでヴィクトル・リンデレフ、ロメル・ルカク、ネマニャ・マティッチと獲得してきたユナイテッドであるが、モウリーニョ監督は4名の補強を求めていたと言われる。

その最後のピースとしてペリシッチがやってくることになるのだろうか?