雑誌「Numero TOKYO」9月号に登場した高畑充希/画像提供:扶桑社

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【高畑充希/モデルプレス=8月2日】女優の高畑充希が雑誌「Numero TOKYO」9月号に登場。これまでの女優人生について語った。

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誌面ではすっぴんやハイブランドに身を包んだモードで大人っぽい顔を見せた高畑。インタビューでは、高校生から6年間ミュージカル「ピーター・パン」で主演をつとめ、2016年前期NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」ではヒロインに大抜擢されるなど、これまでの女優人生と、知られざる当時の葛藤を語った。

◆「とと姉ちゃん」後は、「ギャップに葛藤する時期もあった」


順風満帆な女優人生を送っているかのように見える高畑だが、朝ドラ終了後は「自分の中では暗闇だった」という。高畑は「私自身、それほど爽やかな人間じゃないんです(笑)。でも、朝ドラで知っていただけるってことはイメージとして爽やかさや明るさのハードルが上がる」と世間とのイメージにギャップを感じていたことを告白。「いつも明るいわけじゃないし、作品もマニアックなものを好んでいたのですが、違ったベクトルのオファーを頂くことも増えたり。そのギャップとの折り合いが自分の中でうまくつかなくて。そんな葛藤もあり、去年は少し混沌としていて」と振り返った。

それでも“根っこはポジティブ”な性格という高畑。「このトンネルはいつか抜けるなと思いながら凹んでいたんです。で、最近、抜けてきてまた楽しくなってきた」と現在は女優として充実した日々を送れていることを明かした。(modelpress編集部)

情報提供:扶桑社

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