横浜DeNAのウィーランド投手(27)が1球に泣き、手中にしかけていたヒーローの座を逃すとベンチで悔しさをあらわにした。

 8月2日に行われた横浜DeNA対中日16回戦で、ウィーランドは5回まで中日打線を無得点に抑えると、0対0の5回、1アウト2、3塁のチャンスで自らライトへのタイムリーヒットを放ち、チームに先制点をもたらした。投打に活躍を見せたウィーランドだったが、直後の6回、中日藤井にレフトへの同点2ランを打たれゲームは振り出しに。この回で降板を告げられると、ベンチで何度も首を振り、ペットボトルを足元に投げつけ、うなだれた。

 降板を告げたラミレス監督(42)はベンチで本人に丁寧に説明した。肩を叩いてねぎらうなどゲームを作ったことを評価している様子だった。

(C)AbemaTV

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