男女の友情は成立しない! とよくいわれていますが、皆さんはどう思いますか? 昔から仲がいい男性に対して恋愛感情を抱くのって難しいですが、友達だと思っているのはこちらだけかもしれませんし、ちょっとしたことでドキッとして恋愛対象に入ってしまうことも珍しくありません。そこで今回は、ずっと友達関係を続けるために気をつけることをいくつかご紹介! 友達のままでいたいと思う男性がいる方は、ぜひ目を通してみてくださいね。

1. なるべく2人きりにならない

「2人になると意識するのはお互いだけだから、スイッチもはいりやすい」(27歳/事務職/女性)

▽ 仲が良ければ2人で出かける機会も多いと思いますが、2人だとみんなと一緒にいる時とは違う顔が見えるかもしれません。それによって恋愛感情のスイッチが入る可能性があるので、なるべく2人きりでは会わないほうが良さそうです。

2. 泣き顔や弱い部分を見せない

「思いっきり泣いちゃった時、頭ぽんぽんされてちょっとやばかった。かっこよくみえちゃった」(28歳/飲食業/女性)

▽ 弱い部分を見せた時、男性の励まし方が男らしくてドキッとするなんてことはよくあります。弱っているからこそ良く見えてしまうのかもしれないですね。そういう姿を見せるのは彼氏だけにしましょう。

3. 恋愛感情がないことをさりげなくアピール

「『私身長高い人が好きだからさ〜』とか『色黒は好きじゃない』って、友達とは正反対のこと言ったりする。そうすれば恋愛対象外ってことが伝わる気がして……」(27歳/美容師/女性)

▽ 逆のことを言うのはよくあるテクニック! 私はあなたのことを好きになりませんアピールは少なからずできそうですね。しかし露骨すぎるとあやしまれたり嫌な思いをさせてしまうかもしれないので、気をつけましょう。

4. 家に遊びに行かない

「家に上がるのはどんなに仲が良くてもだめ! 何が起こるかわからない!」(26歳/保育士/女性)

▽ 信頼しているから、仲が良いからという理由でも、家に上がるのはNG! その友達はあなたを好きかもしれませんし、ちょっとしたことでスイッチが入る場合もあります。

5. 「私たちは友達!」ということを強調する

「相談を聞いてもらった後に、『あんたが友達でよかったよ!』って言うようにしてる」(26歳/福祉職員/女性)

▽ 友達であることを強調すると、相手の友達意識も強くなります。普段から言い過ぎると不自然ですが、たまに言うくらいだと効果はありそう……!

友達のままでいたいと思っていても、気づいたら好きになっていることもあります。友達でいることに執着しすぎず、流れに身を任せることも大事です。お互いに、この先も友達でいたいと思える相手にだけ「気をつけること」を実践してみましょう!