水族館で撮った「トビエイの写真」に注目が集まっています。

ハリウッド映画のポスターみたい!

ある日、都内のサンシャイン水族館を訪れた白狐堂ひや(@byakko_yun)さん。

水族館で何気なく撮った「トビエイ」の写真を確認してみたところ……まるでハリウッド映画のポスターのように写っていたそうです。

Twitter/@byakko_yun

そこで、ポスターのキャッチコピーなどを考えて、文字を入れてみたんだとか。

すると、ますます映画ポスターのようになりました。

Twitter/@byakko_yun

ド迫力のトビエイの姿とキャッチコピーはまさにハリウッド!

トビエイは軟骨魚類ですが、写真の仕上がりが恍惚(こうこつ)としていたため、キャッチコピーを硬骨魚類と掛けているそうです。

Twitterには「かっこよすぎるwwww」「主演でニヤニヤしてしまいましたw」といった声が多数よせられ、「いいね」も8万件を突破していました。

撮影者はコスプレイヤー

ちなみに、白狐堂ひやさんはコスプレヤーとしても活動しています。

Twitter/@byakko_yun

可愛すぎるコスプレイヤーとして台湾でも話題に。

ほぼ女性のキャラクターに扮していますが…。

Twitter/@byakko_yun

実は、男性とのことです…!

偶然「トビエイ」が真下から入ってきて…

一体、どのようにして撮影した写真なのでしょうか。

写真を撮影した時の状況について、お話を伺ってみました。

―― 「トビエイの写真」は、スマートフォンで撮影したのですか?

写真のトビエイはスマホです。たまたま、一眼レフカメラで良い写真が撮れなかったのでスマホで撮影を行いました。

この日は彼女とデートで水族館」に行っており、奥の魚にピントを合わせて撮っていたら、偶然、写真のエイが邪魔するように真下から入ってきて、そのタイミングでシャッターを切ったんです。

邪魔をされたと気づいた時に、反射的に画角(写る範囲)を中心から少しずらしてみたら、あの画角になりました。

横入りしてきたエイのイタズラと、それに合わせてピントと画角をとっさに切り替えたのが重なり、あの画像ができ上がったのです。

―― ポスターは、アプリで編集したのですか?

ポスターの文字入れは「Phonto」というアプリを使って、フォントをダウンロードして入れました。

編集は1から全部自分で行いましたね。

キャッチコピー・パロディなどは写真を見た時点で、最初から頭に浮かんでいて、それを20分もかけないで通勤の電車内で現像・作成・加工しました。

―― Twitterの反響について

この点に関しては過去にも、数万リツイートの経験があったので、ほかの方からの反応には慣れてはいました。

それでも「センスのあるキャッチコピー」「画像のデザインセンス」を褒められたり、パロディが大いにウケてもらえたところが非常に嬉しかったです。

私自身、小説を書く執筆活動やコスプレで写真現像・加工をずっとしてきたので、それがたまたま活きたのかなぁ、と…。

なので「センスがある」よりも、「積み重ねた結果」が褒められて、ウケていると捉えてます。

―― ありがとうございました。

経験を生かし、スマートフォンだけで短時間で作成していたんですね!

トビエイの写真が気になる方は、白狐堂ひやさんのTwitterアカウントまで。

※この記事のツイートと画像は白狐堂ひや(@byakko_yun)さんの許可を得て掲載しています。