バルサのチームメイトに別れ告げたネイマール

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ネイマールがFCバルセロナに別れを告げて、練習場をあとにした。
そして、中国でのプロモーション活動後に、ネイマールはドバイからインスタグラムにメッセージを投稿していた。

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自分の写真と共にネイマールがアップしたのは、新約聖書の一部(フィリピの信徒への手紙4:11)であった。この一節により表現したかったのは「渦中にいても動じず、心穏やかだ」ということだと推測される。

ネイマールが抜粋した聖書の一節には、「物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。貧しく暮らす術も、豊かに暮らす術も知っています」とある。

この投稿がなされたのは、FCバルセロナが契約更新の報奨金の2,600万ユーロ(約34億円)を一旦凍結すると報じられた数時間後である。

バルサの取った対策でネイマール一家は怒りを露わにしており、クラブの行為は何の正当性も持たないと主張している。
チームメイトに別れを告げたネイマールの別れはわずかあと一歩まで迫っている。