極楽とんぼ・山本圭壱

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2日、Amazonプライム・ビデオのお笑い番組『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』の体験イベントが都内で行われ、出演者である山本圭壱(極楽とんぼ)、ケンドーコバヤシ、岩橋良昌(プラス・マイナス)3名が出席。本日から配信スタートとなった続編(シーズン3)をアピールした。

番組名である『ドキュメンタル』は、ダウンタウン・松本人志が考案。ドキュメンタリーとメンタルを合わせた新語とのこと。

その構成は、個性豊かな10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭け、賞金1,000万を競う“密室笑わせ合いサバイバル”だ。

今回も新しいメンバー構成。壇上では、06年7月に不祥事を起こして謹慎。騒動を起こし、お笑い芸人において空白期間を作った山本が、まず挨拶する場面もあった。

「10年少々と空いてしまいました。そして(復活から)1年目のうちで、ようやく仕事らしい仕事をした感じがいたします」と率直な感想を述べた。

その発言を聞いて、ケンドーコバヤシは「そう言えば、しばらく会わない時期があったけど、何かあったんですか?」とイジった。

すると、山本は「何があったと思います?」と言って大笑い。「宮崎のほうに言って、肉巻きおにぎりを売っていたことは確かです」と告白して、会場の笑いを起こした。

ケンドーコバヤシは、改めて「プライベートでは、何回か会っていたけど、仕事場でも再会出来て良かった」とコメント。茶化さず、真面目になって、やり取りを交わしていた。

同番組は、お笑い界の異種格闘技とも言える真剣勝負。二人は、ネタバレにならないように気遣いながら、シーズン3の見どころをピックアップ。「過去分には無かったゾンビタイムが設けられたこと。この新ルールは、我々、出演者から観ても面白かった」と注目点をあげていた。

(左から)ケンドーコバヤシ、山本圭壱、岩橋良昌

『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』シーズン3の体験イベントにて