車内でスマホの音楽を手軽に聴く方法って今はこれかもしれません

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ドライブ中の音楽再生、みなさんどうしていますか? カーオーディオ自体にも音楽データを保存できますが、それだと、スマホにダウンロードしたばかりの新譜が聴きたいのに聴けない! ……なんて場合も。そこはやはり、普段聴いているプレイリストをそのままカーオーディオから再生できるFMトランスミッターがオススメ。

今回ご紹介するのは、Bluetoothによるワイヤレス接続タイプ。ケーブルによる有線接続のものだと、抜き差しが面倒だったり、ドリンクやシフトレバーに引っかかったりと不便な面も。せっかくスマホにBluetooth機能が付いいるので、ワイヤレスでサクッと接続したいところ。しかもこの機種、2台同時の急速充電や通話もできちゃう多機能型なんです。

オウルテックより発売となる、Bluetooth4.1対応のFMトランスミッター「OWL-BTFMU331」シリーズ。本体を車のアクセサリーソケットに差し込み、スマホやタブレットなどを、Bluetoothにより接続。あとはFM周波数を合わせれば簡単に音楽再生ができます。周波数はワイドFMにも対応しており、選択の自由度がアップ。

音質にこだわりのある方のために、4種のイコライザープリセットを標準搭載。曲に合わせて<ロック><ジャズ><ポップス><ノーマル>を選択できます。都心部などBluetoothが混信する場合には、ライン出力ジャックを使った有線接続にも対応。また、内臓マイクによりハンズフリー通話も可能です。

急速充電にも対応した充電用USBポートを2つ搭載しており、自分だけでなく、助手席のパートナーのスマホも一緒にチャージできます。充電ケーブルの奪い合いにならなくてよさそうですよね。

さらに、データ入力用のUSBポートも1つ用意されており、USBメモリに入れたMP3形式の音楽ファイルの再生も可能。

電話はガラケー派!という方でも活用できますよ。カラーは、ブラックとホワイト。8月上旬発売予定。価格はオープン価格(想定価格4622円)です。

>> オウルテック「OWL-BTFMU331 シリーズ」

 

(文/&GP編集部)