今井絵理子と不倫の市議、報道前日に「離婚届に判押せ」のご乱心(写真はイメージです)

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 今井絵理子議員(33)との不倫疑惑が報じられた神戸市議・橋本健氏(37)の報道前日の非常識行動が明らかになった。先週、今井議員と橋本市議の不倫疑惑をスクープした週刊新潮が2日発売の最新号でも続報を伝えている。

「橋本市議は報道前に新潮の記者から直撃取材を受けているが、その時には今井議員への恋愛感情をきっぱり否定したものの、3日後の会見では『交際を申し入れていた』とあっさり前言撤回。さらに4〜5年前からと説明していた離婚調停も、実際は今年の3月からだったことが判明している。時期的にも今井議員と知り合った直後とみられ、嘘に嘘を重ねて苦しい言い逃れに終始している印象です」(スポーツ紙記者)

 週刊新潮で不倫疑惑が報じられた翌日の7月28日、今井議員は「市議から交際の申し込みがあったのは事実。私も彼に好意を抱いていた。市議からは結婚生活が長く破綻し、離婚調停をしていると聞いていた。しかし、法律上は妻帯者なので、一線は越えてはいない」と”略奪不倫”を否定した。一方の橋本市議も「4〜5年前から結婚生活が破綻して離婚調停中。すでに破綻している婚姻関係は自由恋愛を妨げないと認識した。離婚を申し出た理由は今井議員ではなく、相手方(妻)の離婚事由に相当する問題があった」と説明、自分には非がないことを訴えた。

 そんな橋本市議の非道な素顔が次々と明らかになっている。2日発売の週刊新潮では橋本市議の妻の近しい知人が、今井との不倫が報じられる前日の非常識な行動を洗いざらい打ち明けた。

「橋本市議は今井議員との不倫を報じる週刊新潮の発売前日に、妻へ連絡を入れ『会いたい』と懇願。弁護士が変わって対応すると、『離婚届けに判を押せ』と要求。弁護士が呆れて席を立つと、橋本市議はその足で妻の実家へ赴き、妻の両親にも同じように離婚届けを出して判を押すよう迫ったようです。橋本市議が報道前日に離婚を成立させ、今井との不倫を正当化させようとしていたならば、あまりに非常識。市議会議員としての見識を疑います」(前出・記者)

 もはや一線を越えるどころか、政治家生命まで危うくなってきた今井議員と橋本市議。世間からの”辞職勧告”の声は高まるばかりである。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する。