【プレゼント】『ハイジ アルプスの物語』の全国劇場鑑賞券を5組10名様

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世界中で愛されている児童文学の名作『ハイジ』が実写映画化。本国スイス製作で贈る21世紀版ハイジ『ハイジ アルプスの物語』の公開を記念して、全国劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼントします。

メインカット:©2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

『アルプスの少女ハイジ』の、21世紀版が実写映画化

『アルプスの少女ハイジ』は、これまで世界で約60もの言語に翻訳され、5,000万部以上が発行されている児童文学の名作。日本ではアニメ化もされ、多くの人に親しまれています。

そんなハイジが、懐かしくも新しい 21世紀版ハイジとして製作されたのが本作。

500人の候補の中から選ばれたハイジ役

ハイジを演じるのは、500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェン。本作がスクリーンデビューとは思えないほど、ハイジをのびやかに演じています。

⼭⽺飼いの少年・ペーターは「顔が似ている」と言われたことがきっかけでオーディションを受けた新星のクイリン・アグリッピ。クララには⼦役として活躍するイザベル・オットマン。そしてアルムおじいさん役は『ヒトラー 〜最期の12日間〜』の名優ブルーノ・ガンツを起用。

ハイジが生きる世界を丹念に再現

アラン・グスポーナー監督によると

「準備段階で、僕はおんじの山小屋が立つ場所、そしてそこでの生活がどんなものかを調べることにほとんどの時間を費やしたんだ。もちろん、アルプスに行って、水道もなく暖を取るために薪を集めなければいけ ない生活がどんなものなのかを、実際に体験してみたよ。

僕たちは今はもう存在 しない19 世紀の世界を作り上げなければならなかった。観客はハイジたちがいた 当時のスイスの山々を旅行しているような気分を味わえるように、僕たちは『ハイジ アルプスの物語』の世界を創り上げていったんだ」とのこと。

「とろけたチーズを山小屋で頬張るハイジ」「冬山をソリで駆け 抜けるおんじとハイジ」
「干し草のベッドではしゃぐハイジとクララ」 など、監督自身が『制作にあたって大変な影響を受けた』場面が丁寧に再現されていますので、どうぞお楽しみに。

○『ハイジ アルプスの物語』

○応募締切:2017年8月13日(日)
※当選者の発表は劇場鑑賞券の発送を持って、発表とさせていただきます。

○STAFF&CAST
[監督]アラン・グスポーナー
[出演]アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン
[原作]ヨハンナ・シュピリ「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)
[配給]キノフィルムズ
8月26日より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!
[公式サイト]

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