血液型【お酒での失敗】あるある B型は派手に転んで、翌朝原因不明のアザや傷だらけ!?

写真拡大

 あなたはお酒が強いですか? それとも弱いほうでしょうか? いずれにしても、自分の限界を超えて飲み過ぎると、思わぬ失敗をしてしまうことがあります。できればなかったことにしたい……。そんなお酒の席でしがちな失敗を、血液型別に紹介します。

■A型……上司に暴言を吐いて翌日平謝り
 普段は礼儀正しいA型。上司など目上の人に対して無礼な態度をとることはありません。けれど、お酒を飲み過ぎると、理性のたがが外れてしまいます。隣で飲んでいる上司に向かって、「おまえさあ……」「このハゲ!」などと暴言を吐きまくる始末……。翌日自分の失態を一緒に飲んだ人たちから知らされて、上司に平謝りすることになるのです。

■B型……派手に転んで、原因不明のアザや傷だらけ
 元気で活発なB型は、お酒が入るとますます活動的になり、やたら動き回ります。ふらついた足取りで動くものだから、派手に転んでしまうことも……。酔っているので、その日は痛くもなんともありません。しかし翌朝、身体中にアザや傷があることに気づき、これはいったいどうしたのだろうと、傷薬を塗りながら記憶をたどるのです。

■O型……酔いつぶれてお店で寝てしまう
 明るくノリのいいO型は、お酒の席では特にハイになり、ついつい自分の限界を超えて飲んでしまうでしょう。その結果、酔いつぶれて寝てしまいます。店の閉店時間になっても起きないO型を一緒に飲んでいた人が担いで、家まで送ることに。送ってくれた人がいい人ならいいのですが、送りオオカミタイプだったら、とんでもないことになるかもしれませんよ。

■AB型……泣き出してみんなを困らせる
 普段はクールで無口なAB型ですが、お酒を飲み過ぎると一気に感情が爆発。ボロボロと涙をこぼし、一緒に飲んでいる人たちに愚痴や不満を言いはじめます。最初は、親身になって聞いてくれていた人たちも、だんだんウザったくなってきてAB型をスルー。しかし、全員が本気で話を聞いてくれないと、AB型はさらにさみしくなり激しく号泣。みんなを困らせてしまうでしょう。

 お酒で失敗して人に迷惑をかけてしまうと、それ以後楽しくお酒を飲めなくなります。自分の飲める量をきっちり把握して、スマートにお酒を楽しむようにしましょう。
(紅たき)※画像出典/shutterstock