宮脇詩音、中国最大のアニメ・ゲームショーでファンからサプライズ

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宮脇詩音が中国最大規模のアニメ・ゲームショー<ChinaJoy 2017>のライブステージに出演した。

◆ライブ画像

宮脇がエンディングテーマを担当したアニメ『暗殺教室』は中国でも若者を中心に人気の高いアニメで、中国のアニメファンの中では宮脇は既に知られている存在。そのため本人登場前の紹介映像で宮脇詩音の写真と名前がスクリーンに表示されると集まったファンからは歓声が沸き起こった。

過去に9ヶ月間、中国での滞在経験があるという宮脇は1曲目を歌い終えると、巧みな中国語でファンに挨拶をし、次にKiroroの「未来へ」をカバー歌唱した。Kiroroの「未来へ」は、中国では「后来」というタイトルでカバーされており、来場した中国のファンにとっても聞き馴染みのある曲。来場者の中には、一緒に歌を口ずさむ人も見受けられた。

そして、新曲「ワッショイ!」を披露する前には「日本語の“わっしょい”には“みんなで一緒に”という意味が込められています。 次の曲で私が「せーの!」と合図をしたら、みんなで一緒に「わっしょい!」と声を出してください! 」と中国語で説明をし、ファンとのコール&レスポンスでこのステージ一番の盛り上がりを見せた。

そして最後には、「暗殺教室」をきっかけに様々な国の人に自分の音楽を聴いてもらえることができるようになった喜びとファンへの感謝の言葉を伝え、「また君に会える日」を披露。すると、ファンが持つペンライトの色が一斉に『暗殺教室』の主人公「殺せんせー」をイメージした黄色に変わるという、ファンからの思わぬサプライズ演出がなされ感動のなか宮脇のステージは幕を閉じた。宮脇は終演後、「必ずまた中国のファンに会える日が来るように、これからも音楽活動を続けていきたい」とコメントを残した。