地域によっても異なりますが、7月の後半から8月にかけて、小学校は夏休みに入ります。

※写真はイメージ

川に行ったり、海に行ったり、山に行ったり…夏休みというと、楽しいことばかりが頭に浮かびますが、忘れてはいけないこともあります。

夏休みの宿題

「8月の後半になってからでいいや」と、油断していると始業式までに宿題が終わらないということも…。

子ども以上に大人が気を使い、「宿題は終わったの?」と心配してしまう親御さんもいるでしょう。

そんな夏休みの宿題の定番といえばコレ!

読書感想文

学校から指定された、あるいは自分が「読みたい」と感じる本を1冊選び、本を読んだ上で感想をまとめなければいけません。

しかし、中には「苦手だ」という人も…。

そんな読書感想文のコツを漫画にしてTwitterに投稿したのは、佐野妙(@sttae)さん。多くの「ウチもマネをしてみます」という声が寄せられました。

ぜひご覧ください。

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α鞍召里△蕕垢犬梁腓泙な感想。

本の中の人との共通点。

本の中の人と違っているところ。

なぜ違っているのか?自分なら何をするのか?

全体的な感想、本を読んでない人に伝えたいことは?

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読書感想文は、本来「書くもの」ですが、その前にまずはインタビュー形式で子どもの頭の中を「整理」します。

この方法だと、子どもは、お母さんに説明する過程で考えたり、調べたりしながら本の内容をしっかりと理解していきます。

下準備を終えた後に、実際に読書感想文を書き始めると、いきなり書き始めるよりも「すんなりと読書感想文が書ける」というこのコツに、多くのコメントが寄せられました。

段階を踏んで、本の内容を理解させているんですね。とても理にかなった方法だと思います。これならお母さんとのコミュニケーションもとれて一石二鳥。今年からマネさせてもらいます!ウチの子は小学校高学年だけど、本を読む習慣がないから今年やってみようかな。とてもいい方法だと思いました。

佐野さん自身も「大人がガッツリ関わっているので、小学校低学年向けです」と語っています。

また、下準備をせずとも、すぐに書けてしまう子どももいるため、この方法はあくまでも一例にすぎません。

とはいえ、読解力を身に着けるという意味では、とても有効な方法といえます。「いつも読書感想文が最後まで残ってしまう」というお子さんがいたら、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]