【心理テスト】やりたくない夏休みの宿題でわかる、大人になっても苦手なこと

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 「夏休み」と聞いて思い出すのは、子どもの頃の夏休みの宿題。長い期間遊べる分、大量に出される宿題に四苦八苦した人も多いでしょう。今回の心理テストは、そんな夏休みの宿題がテーマ。昔を思い出しながら、さっそくやってみましょう。

【質問】
 夏休みの宿題、大人になった今でも一番やりたくないのは?

A:ドリル
B:読書感想文
C:自由研究

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみていきましょう。

【診断できること】
「大人になっても苦手としていること」
 遊びたい時期なのに、学校から出される夏休みの宿題は自分にとって都合が悪いもの。その中でもやりたくない宿題は、苦手で避けたいこと、面倒だと思っていることをあらわしています。この心理テストでは、あなたが大人になった今でも苦手としていることがわかってしまうのです。

■A:ドリル……地道な作業や単純な作業が苦手
 漢字や計算問題、1学期の復習など、たくさんの問題が載っているドリル。毎日の積み重ねがないと、夏休み中に仕上げることができません。大人になった今でも、ドリルをやりたくないと思ったあなたは、努力を積み重ねるのが面倒。「コツコツと積み上げる地道な作業や、単純な作業」を苦手としているのです。

■B:読書感想文……コミュニケーションが苦手
 本を読み、原稿用紙に自分の感想を書く読書感想文。作品への思いを言葉にできないと、感想文を書くことができません。大人になった今でも読書感想文を嫌がるあなたは、自分の思いを言葉にしたり、相手の思いを理解するのが面倒なのです。あなたは、自分の感情を相手に伝え、言葉のキャッチボールをかわす「コミュニケーション」を苦手としているのです。

■C:自由研究……発想や立案、企画が苦手
 自分で課題を作り、課題に沿って材料を集めたり、調査や実験をする自由研究。自由な発想や、きちんとしたテーマ決めがないと、自由研究の宿題を完成させることができません。大人になっても自由研究をやりたくないと思ったあなたは、あれこれ仮想したり、自分のアイデアから企画や計画を練るのが面倒。今でも、「発想や立案・企画」を苦手としているのです。

 自分では「苦手」だと思っていることも、やってみると案外うまくできてしまうかもしれません。苦手だからとすぐに逃げてしまわないで、一度向き合ってみるといいでしょう。
(咲羅紅)※画像出典/shutterstock