RAU DEFが新曲「HYPATECH introduced by Zeebra」を発表した。

https://www.youtube.com/watch?v=Trm-5NiYz3E

出典: www.youtube.com

タイトルからもわかる通り、この曲のミュージックビデオにはZeebraが登場している。この2人といえば、2011年に当時新人ラッパーとして注目を集めていたRAU DEFが、突如ZeebraへのDIS曲「KILLIN EM'」を発表して物議を醸した。
その後Zeebraも「Die By The Beef」でアンサー。そこにまたRAU DEFが「TRAP OR DIE」を投下したことで、シーンを大きく盛り上げた。

今回の「HYPATECH」は、Zeebraが2003年に発表したクラシック「SUPATECH(what's my name?)」のリリックやフロウを2017年仕様にアップデートしたナンバー。あれから約6年が経過し、RAU DEFはZeebraへのリスペクトを楽曲で示したことになる。
ちなみにビートはタイプライターとの共作アルバム『LA LA PALOOZA』が話題になったYMGが手掛けている。