パク・ミニョン&イ・ドンゴン&ヨン・ウジン「七日の王妃」放送終了の感想を伝える…残り2話で終了

写真拡大

パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンがKBS 2TV水木ドラマ「七日の王妃」放送終了の感想を伝えた。

3日に放送終了となる「七日の王妃」は、計2話を残している。そのような状況で2日、制作陣は放送終了を控えて3人の主演俳優の感想を公開した。

シン・チェギョン役を演じたパク・ミニョンはヒロインとしてロマンスの中心に立った。劇的で感情的なキャラクターであり、劇を引っ張っていく主人公であるだけに、演技者として簡単ではない挑戦だっただろう。それにも関わらずパク・ミニョンは特有の豊かで繊細な感性、ストーリーによって深くなった感情を通じて劇の密度を高めた。そのおかげでパク・ミニョンには“時代劇の女神”に続き“メロの女王”という称賛が続いた。

パク・ミニョンは「私にとって『七日の王妃』という作品は、とても特別だった。上手くやりたいという気持ちばかりだった。どんな時よりも台本を長く見て、各シーンとカットに最善を尽くすため努力した。その時間を一緒にしてくれたすべての素晴らしいスタッフと情熱的な俳優の方々のおかげで無事に終えることができた。ありがたくてうれしい。笑いよりは涙が多かったシン・チェギョンを演じながら、激しく演技する楽しさと情熱を取り戻すことができて、幸せだった」と感想を伝えた。

イ・ヨク役を演じたヨン・ウジンは「七日の王妃」で冷たい権力と熱い愛、二つの嵐を引っ張った。このため、ヨン・ウジンはイ・ヨクを通じて優しい声と眼差しで代弁される彼の“メロ職人”の魅力はもちろん、アクションとカリスマ性までアピールした。ヨン・ウジンはときめき、男性美、オーラなど演技者として多彩な魅力を誇示した。それで視聴者たちが「『七日の王妃』はヨン・ウジンイプドク(オタク入門) ドラマ」という反応を示し、彼を応援した。

ヨン・ウジンは「イ・ヨクという人物を表現するため、数多くの想像と苦悩の中で過ごしてきた日々は、僕にとってとても意味ある時間だった。もう一度演技人生に指標を示してくれる過程だったし、新しい地点を指定することができた挑戦の時間でもあった。そのありがたい時間を大事な思い出として胸に秘め、今後より良い姿を見せることができるように努力する」と伝えた。

3人の主演俳優の中、唯一子役がいなかったイ・ユン役のイ・ドンゴンは「七日の王妃」に深く溶け込んだ。数回も変わってきたキャラクター燕山君、デビュー以来初めて挑戦した時代劇は簡単ではなかったが、イ・ドンゴンは自身ならではの色でイ・ユンを表現し、好評を受けた。欠乏から始まった執着、狂気、悲しみなど、過去にはなかった燕山君の誕生に視聴者たちは歓呼した。

イ・ドンゴンは「『七日の王妃』を通じてイ・ユンというキャラクターに会うことができて感謝し、嬉しい。暑い夏の天気よりも熱い情熱を見せた監督、スタッフと俳優の方々のおかげで無事に終えることができた。最後に今まで『七日の王妃』を応援し、愛情を送ってくれた視聴者の皆様に感謝する」と最後の感想を伝えた。

「七日の王妃」は韓国で本日(2日) と3日の午後10時に、第19話と20話が放送される。